新大佛寺は鎌倉時代に創建された奈良東大寺の伊賀別所で真言宗の古刹です。

三重県伊賀市にあります『新大佛寺』は、真言宗智山派のお寺です。

祈願・祈祷をはじめ、水子供養・永代供養や墓所もございます。

新大佛寺は、今から約800年前(1196年)後鳥羽法皇の勅願により、源頼朝公の協力を得て、国家の安泰と国民の幸せを祈る、

一大祈願道場として又、東大寺伊賀別所として建立されました。

ご本尊様は、快慶作の高さ約5メートル木彫大仏様(重要文化財)で、最初の上人様は俊乗房重源と申し、

奈良東大寺を復興された上人様です。

このことから、東大寺に敬意をはらって、寺号に「新」を加え、新大佛寺と名づけられました。

新大佛寺は、天皇系の菊の御紋を有する全国でも数少ない寺院で、三重県では唯一のお寺です。

室生・赤目・青山国定公園内という恵まれた環境の境内墓地で、先祖の尊霊をお祀りする理想の聖地でございます。

山内に新大佛霊園、大阪に金剛霊園などの墓所もあり、文化財もご覧頂けます。

さくら・あじさい・秋明菊・もみじなど四季折々の花々も日本庭園とともに味わって頂け、地元の方々はもちろん、 県外からもたくさんの方々がご祈祷や観光に訪ねて頂いております。

お気軽にお参りください。

新大佛寺について

境内のご案内
文化財のご紹介
四季折々の花

アクセス

-電車-

◆近鉄電車ご利用の場合

大阪線 伊賀神戸駅(乗換え)→ 上野市駅下車 → 上野市駅より、バス(さるびの温泉方面汁付行き)に乗車(約40分)成田山前下車

◆JR関西線ご利用の場合

JR関西線伊賀上野駅(乗換え) → 上野市駅下車 → 上野市駅より、バス(さるびの温泉方面汁付行き)に乗車(約40分)成田山前下車

-お車-

◆大阪方面より名阪国道から、天理方面から名阪国道中瀬ICを下車 → 東進(津方面へ約20分)

◆大阪方面から

国道163上野城の北(三重トヨタの交差点)を右折 → すぐ次の信号を左折 →東進(国道163)名阪国道中瀬ICをくぐって約20分

◆津方面から

国道163を西進 → 新長野トンネルを超え約5分強

◆名古屋方面より名阪国道から

名阪国道南在家ICを下車 → 名阪森林パーク → さるびの温泉を経てR163三叉路右折 →西進 (ICから約15分)